SedgeDesign 参加だけでも意義がある!? 仮想通貨のデザインコンテスト

参加だけでも意義がある!? 仮想通貨のデザインコンテスト

ぱくたそ:ビットコインの財宝

仮想通貨、すごい盛り上がっていますよね?
Googleトレンドなどで調べても2017年11月あたりから人気度が急上昇しています。

【2018/2/06 Bitzenyの価格について微修正】

「セッジも仮想通貨に換金したとかそういう話?」

とお思いのあなた。ちょっと待ってください!(笑)

いちおう、ここは「デザイン情報」のブログなのですね。
ですので、仮想通貨、といっても「仮想通貨に換金した~!」とかそういう視点では書きません。というか書けません。

…だって所有してませんから(笑)

興味はあるので、お金に余裕ができたら換金してみようかなとは思っています。
ただ、投資である以上は勉強が必要ですよね。

知識も無いのに手をだすのはリスクが高すぎますので、もっともっとわかってきてからの事になるでしょう。

ではなぜ仮想通貨の話題を記事にしたかと言いますと、
日本で生まれた仮想通貨、BitZeny(ビットゼニー)がコンテストを開催しているという情報についてお話しようと考えたからです。


そもそも仮想通貨って?

私も去年くらいまではぼんやりとしか理解していませんでした。
ただ、「仮想通貨」ってかなりのHotワードですから、かなり目にしたし、耳にもしていたのですよね。

現在の理解度は、ぼんやりから「なんとなく」になっています。
どこが違うのかと突っ込まれそうですね(苦笑)「表面上の概要は少しわかってきた」というレベルでしょうか。

本来の通貨(流通貨幣)は国という内外に対して信頼を持ち、統治権を持った社会的集団がその価値を保証した貨幣のことを指します。

それに対し仮想通貨というのは、ざっくり言えば「国が発行していない通貨」です。

特にインターネットを介して不特定多数間で商品やサービスの対価として使用できる通貨として注目されています。

インターネットを媒介とするということは電子化された通貨とも言えるわけで、そうすると電子マネーと何が違うの?という疑問もでてきますが、電子マネーはあくまでも1000円だったら1000円をチャージしているので単位は円のままですし、1円の価値も変わりませんが、仮想通貨の場合は海外の通貨に両替するのとほぼ同じなので、等価ではありません。

一般的な通貨は、国や中央銀行が発行して管理しているため、国の信用=通貨価値の保証でもあるわけです。

仮想通貨の場合は誰が送信(送金)して、誰が受信したのか、という記録をブロックチェーン(分散型台帳)技術で仮想通貨を持つ全員に伝達されるので、「所有者達が監視しあうことで保証する」ということで成り立っているとのことです。

ぱくらそ:暗号通貨マイニング


BitZeny(ビットゼニー)とは

いま仮想通貨でもっとも価値があり、有名なのはご存知の通り「ビットコイン」ですが、今回の記事で登場するのは「ビットゼニー」です。


去年の私のように、あまり仮想通貨の情報を集めていなかった人は初めて目にする名前かもしれません。

しかし、驚くことに現在仮想通貨と呼ばれているものは、なんと1000種を超えるそうです。
その中で日本で生まれた仮想通貨は7種あり、その一つがビットゼニーです。

このビットゼニー、2014年11月7日に公開され、現在凄い勢いで価格が高騰しているそうです。

ビットゼニーの単位はZNYですが、現在の価格は以下に表示されます。



なんでも2017年9月までは0.1円だったとのことですから…351倍ですか!すごいですね(^_^;)

↑コインチェックのNEM盗難事件の影響を受けてか仮想通貨全体的に価値がさがっています。351倍=35.1円程度だったのは2018年1月14日時点での価格です。

1万円でも両替していたら…とか思ってしまいますが、そういうことが読めないので今の知識レベルでは止めておいたほうが良いでしょうね(^_^;)

でも…ちょっと興味があるものの、現金を投入するのは躊躇する。
そんな人に朗報なのが、今回募集されているコンテストです。


ビットゼニーコンテスト

上の現在の価格レートウィジェットにグレーの円の中にZが配置されたロゴが表示されていますがまだ仮のもののようでして、まずはここからの募集とのことです。

こういうコンテストを企画する場合、もちろん素晴らしい正式ロゴなど作品も欲しいのだろうとは思いますが、一つのPR(パブリック・リレーション)活動の一貫だと思われます。

コンテストを開催することでビットゼニーというものを日本や世界により周知させる、という目的ですね。


実はこのコンテスト、3部門、期間的には3段階のコンテストとなっています。

  • ロゴ部門
    募集期間:2018年1月22日〜2月5日
  • BGM部門
    募集期間:2018年2月18日〜3月4日
  • ムービー部門
    募集期間:2018年3月17日〜3月31日

第一弾ロゴ部門では、このコンテストで最優秀作品となったロゴが今後、ビットゼニーの公式ロゴとなりある意味でこの仮想通貨の顔となるわけですね。

もし応募するとしたら採用されるされないを別にして、ビットゼニーのロゴデザインをする過程を記事にするのも面白いかな?と一瞬思いましたが、今後公開される募集規約には未公開に限るという条件が追加される予定だということなので、それはできなくなってしましました。

第二弾BGM部門では、「和」をモチーフとしたビットゼニーの世界観を轟かせる曲を募集するとのことですので、ロゴがビジュアルテーマとしたら、こちらは楽曲としてのテーマでしょうか。

第三弾ムービー部門では、このときにはロゴは2018年2月13日、BGMは同年3月12日の最優秀作品が決定している予定とのことで、この2つの作品を使用した動画作品を募集する、とのことです。

こちらについては何やら詳細な投稿要件がある、とのことなのですが、2018年1月14日現在、そちらはまだ公開されていませんでした。

それぞれの部門は1人あたり2作品まで応募できるとのことですが、デザインができて、作曲ができて、動画も作れる、という人なら全部に応募できちゃいますね。
私は音楽が全然だめなので、もし応募するとしたらロゴと動画部門になりそうです。

さて、気になる賞品なのですが、
普通のコンテストなら賞金または賞品ということになるところですが、ここはやはり仮想通貨のコンテスト。

賞金は全て、各部門ごとにビットゼニーで支払われます。
  • 1位 5,000ZNY 
  • 2位 4,000ZNY 
  • 3位 3,000ZNY
5,000ZNY…ということは、18年1月14日現在のレートですと、156,850円ですね。

ただ、ロゴに関してだけは、最優秀作品はこの5,000ZNYとは別に40,000ZNYが支払われるとのことです。(公式ページでは95万相当と書いてありますが、現在のレートでは約125万円)

4位以降は500ZNYずつ減っていき、8位が500ZNYということなのですが、参加賞もあります。ゴロ合わせか3.9ZNYですが、なんと各部門先着100名まで配布されるとのこと。

うまく間に合えば、3.9ZNYだけでもリスク無しで仮想通貨ホルダーになれますね!


まとめ

昨年はビットコインが1BTC=200万円を超えたことで大騒ぎになり、仮想通貨という名称を聞く機会が増えてきた印象があります。

ただ、やはりこれも投資である以上、素人が知識も無く挑むというのは無謀というものかと思います。

ですが、クリエイターと呼ばれる人たちは、その人が作り出すものそのものが「資産」でありますので、その自分たちの能力・技術を投資する、ということなら消費してしまうのは時間だけです。

一種のお祭りでもありますし、腕試しに応募してみてはいかがでしょう。

【2018年1月23日 追記】

BitZenyコンテストが開幕されました。
正式な要項が公開されましたので、そちらを個人的に解説しています。




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