キーボードショートカット AfterEffects CC 講座01-3

AfterEffectsは機能が多いため、全てのコマンドをメニューから行うよりもショートカットを使っていく方が効率的に操作ができます。

おはようございます!
普段、私が良く使用しているショートカットに加えてまとめてみました!

最初は2列の表を作る予定でしたが、
複数キーの組み合わせがかなり多く、1つのセルに収まりきらなくなったため、WindowsとMacを分けた3列表示にしています。


基本ツールのショートカット

選択ツールや手のひらツール、ズームツールは、illustratorやPhotoshopと共通なのですが、回転ツールやペンツールなどは共通しないショートカットが割り振られています。(後述のプロパティの方に割り振られているため)

また、コピースタンプが消しゴムと同じものになっていますが、これはトグル式といって、同じショートカットを叩くと順次切り替わる形になっています。

基本ツールのショートカット


プロパティのショートカット

AfterEffectsではアニメーションを付けるため、プロパティという、位置、スケール(拡大縮小)、回転などのレイヤーが持つ設定情報に頻繁にアクセスする必要があります。

特にPSRT、あたりはかなり使用しますので、覚えておくと非常に便利です。
Position、Scale、Rotation、Transparentから来ています。

※Transparentは透明という意味から、不透明度(Opacity)には当たらないはずですが、昔からなぜかTが割り当てられています。

プロパティのショートカット


タイムライン操作のショートカット

タイムライン=時間軸での操作のショートカットです。

動画制作をするソフトですので、この時間の操作についてもショートカットを覚えるとかなり効率的になると思います。

ただ、この段階に来ますと、3つのキーを押すものがかなり多くなりますので、できるならばフルキーボードを使用するのをお勧めします。

たとえば、1フレーム進む、戻るなどの場合、フルキーボードであればPageDown、PageUpのワンキーだけで済んでしまいます。



まとめ

今回は、AfterEffectsのショートカットをご紹介させていただきました。

すごい大量にあるので、覚えるの大変だ…と思われたかもしれませんが、実はこれで全部ではありません。

当初、AfterEffectsのショートカットを画像として作り直すにあたっては、既存の記事の中に入れ込む形を想定していたのですが、一部とはいえこれでも量が多いので、1つの記事としてしまったほうが見やすいだろうと思いまして、新規記事として作成いたしました。

もちろん全部を覚える必要はありません。
必要なときに、この記事ページを見ていただければと思います。

よろしければこのページをブックマークしていただければ幸いです。

では今回はこの辺で!おつかれさまでした!


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