SedgeDesign 40秒ですぐ飲める!お手軽コーヒーマシン ネスカフェ バリスタアイ

40秒ですぐ飲める!お手軽コーヒーマシン ネスカフェ バリスタアイ

アイキャッチ
スーパーなどのコーヒーのコーナーに行くと必ずおいてあり、なんとなく気になっていたコーヒーメーカーがあります。あれはネスカフェのバリスタといいます。

今回キャンペーンの存在を知り、入手することができましたのでレビューいたします!


嗜好品といえばいろいろありますが、
私はヘビースモーカーだった父親の逆影響でタバコは吸いません。

アルコールはどうも家系的に弱い体質らしく、ビール1杯程度しか飲めません。
無理して飲むと周囲から心配されるレベルで全身真っ赤になります(苦笑)

そんな私が愛飲する嗜好品がコーヒーです。

コーヒーは世界三大嗜好飲料とも言われています。
全日本コーヒー協会の資料によれば2016年度の国内消費量は 461,892トン、2017年度は472,535トンと年々消費が増えているとのことです。

お茶はあれば飲むという程度ですが、コーヒーはちゃんと淹れて飲みたいという思いもあり、淹れる行為そのものも趣味なのかもしれません。

日々のストレスを感じた時に、コーヒーを淹れて飲むというルーチンを行うことで心を落ち着かせる役割があったようです。
細口ケトルを購入して、ドリップに少しこだわっていた時期もありました。

さて、ネスカフェの「バリスタ」の存在は2009年の発売開始当時から知ってはいました。

知人も使用していて「おいしい」とは聞いていました。
しかし、豆から抽出するのではなくインスタントコーヒーから抽出するので「しょせんはインスタントの味でしょ(^_^;)」とあまり信用していませんでした。

しかし、実際に飲んでもいないのに否定するのも食わず嫌いみたいなものです。
今回「バリスタアイ」のお得なキャンペーンが実施されていることを知り、申し込んでみることにしました。

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタアイ

今回申し込んだのは、ネスレ公式サービスが行っている無料レンタルサービスです。

ただし、定期お届け便でコーヒーカートリッジを購入することが利用条件になります。
使わなくなったらいつでも違約金なしで解約ができます。

4500円以上購入すると送料450円が無料になるとのことでした。
しかし、お試しということもあり(インスタントだしと思っていたこともあり)、飲みきれないことになってしまうのも嫌だったので今回は最低限(1000円以上)の費用で申し込んでいます。

開封した直後に撮った写真が以下の写真です。
幅17.8×高さ32.0×奥行28.9cmと思ったよりも小さく、外装はほとんどがプラスティック製のようです。

無料お届け便コースを申し込んだ場合、選択できるデザインは楕円形のバリスタアイ一択で、色のバリエーションも赤か白のみです。

私的にはコーヒー=茶色or褐色ということから、色味が白というとコーヒーらしくない印象もあるため、赤を送ってもらうことにしました。

バリスタアイ正面と背面

過去にコーヒーメーカーを使っていた経験から、メンテが面倒なのではないかと恐れていましたが、メンテが必要な箇所はプラモデルのように簡単に分解できるため、その心配はありませんでした。(最近のプラモデルの方が構造が複雑かもしれません)

この辺りはメンテナンス性も考えたデザインが施されているという印象があります。


抽出完了までの時間は?

バリスタアイを使ってみて良かったなと思う点の一つに、

「コーヒーが飲みたいと思ったら即飲める状態になる」

ということがあります。

ドリップにしても、他のコーヒーメーカーにしても、お湯を沸かす→ドリップする→サーバー(カップに溜める)という工程が必要です。
飲もうと思ってから飲める状態になるまでそれなりに時間がかかりますよね。

バリスタアイを使用する場合は、ブラックなら約40秒、カフェラテなどミルクコーヒー系なら約50秒程度で飲める状態になります。

※カフェラテ、カプチーノの場合はあらかじめミルクまたはネスカフェブライトなどのクリーミングパウダーを入れておく必要があります。

実際にブラックコーヒーとカフェラテを抽出している様子を撮影して、時間を測ってみました。

それなりに音がでますので、再生にはご注意くださいませ。

ブラックコーヒーの場合



カフェラテの場合


ブラックコーヒーでは約40秒、カフェラテでは約50秒で抽出できています。

朝時間が無い時、勉強や仕事の合間にすぐコーヒーが飲みたい、というときはかなりの時短になるかと思います。


実際に飲んでみた

最初はコーヒータンクを本体から外すのに少し手間取り、「壊してしまうのではないか」と焦ってしまいましたが、なんとか壊さずにタンクを外すことができました。

味を知るにはまず標準の味から!ということで、レギュラーであるゴールドブレンドの方をセットして飲んでみることにします。

コーヒータンクへの補充の仕方
「ん…?あまりインスタントっぽい味がしない?」

ファーストインプレッションがこれでした。

実は私が生まれて初めて飲んだインスタントコーヒーはネスカフェでした。

その原体験としての味を覚えています。
また、インスタントコーヒーもコーヒーではありますが、独特の味がしますよね。

バリスタアイで淹れた場合は、オモチャっぽい(失礼)デザインながら、15気圧で抽出しますのでコーヒー表面にクレマ(泡)が浮かびます。

このクレマって、当たり前ですがドリップではできませんし、割と高級なエスプレッソマシンを使わないとできないものですよね。

クレマがあることで香りが封じ込められ、口当たりがまろやかになります。
元の粉末そのものは普通のインスタントコーヒーと同じでも、これにより味の印象が変わって感じるようです。



ゴールドブレンドとプレジデント

今回バリスタアイを申し込むにあたり、ネスカフェの標準の味である「ゴールドブレンド」と、ネスカフェの中では高級品と言われている「プレジデント」を注文しました。


ネスレ会員価格だとゴールドブレンドは32杯分で530円(1杯16円)なのに対して、プレジデントは30杯分で798円(1杯26円)なので、1杯あたりにすると10円程の差があります。

飲んでみたところゴールドブレンドは普通に飲みやすい、プレジデントの方はアッサリ、という印象があります。(個人的な感想です)

みなさんはコーヒーにも「ボディ」という用語が使われることをご存知でしょうか?

ボディというとワインを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、コーヒーにもボディがあります。

いわゆるライトボディ、ミディアムボディ、フルボディですね。

コーヒーの場合のボディは、以下の表現をされることが多いようです。

 ライトボディ   
「軽い」、「薄い」、という意味から、スッキリとした軽い味わいのコーヒーを指します。

 ミディアムボディ 
文字通り「中間」ライトとフルの間の味わい、軽くも重くもないので一般的にはレギュラーコーヒーとして使用されていることが多い印象です。

 フルボディ    
「密度が高い」という意味になり、「重い」「濃い」という、しっかりした味わいを感じるコーヒーを指します。


ネスレの位置づけでは、プレジデントはライトボディ、ゴールドブレンドはミディアム、ゴールドブレンドコク深めがフルボディと言った感じでしょうか。

今回「コク深め」は試せていませんが、個人的な印象ではコールドブレンドも少しライト寄りでプレジデントはもっとアッサリしているように感じています。


バリスタアイの価格

2018年3月現在アマゾンでは5700円、楽天では6980円、Yahooでは6280円が最安値なようです。

この場合も赤と白の2色が基本ですが、レンタルと違うところはもう一色ウッディブラウンが選択できるということですね。

こちらは少し値段が上がり、アマゾンの8580円が最安値のようです。



無料レンタルがオススメ

私は定期お届け便を契約してマシン無料レンタルをオススメしています。

月単位ですが、一回の買い物あたり1000円(+送料450円)を超えていれば維持対象になりますので、毎日コーヒーを飲むなら良いかと思います。

我が家では、バリスタが来てからコーヒー消費量が上がってしまいました(笑)
家族全員で毎日6杯位は飲んでいます。

そうするとだいたい32杯分のカートリッジでは1週間保たない状態ですね。
すぐ足りなくなりドン・キホーテに走りました。




謎のアイコンの存在

さて、バリスタの操作パネルには一つ謎のアイコンがあります。

…謎もなにも、どうみてもブルートゥースですね。

コーヒーメーカーになぜブルートゥースがついているのか?
じつはバリスタアイはスマートフォンなどとの連携機能がついており、その通信を行うためにブルートゥースが搭載されているのです。

この辺りについてはまた次回にご紹介したいと思います。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。




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