SedgeDesign AdobeCCをお得に購入する方法 2018年度版

AdobeCCをお得に購入する方法 2018年度版

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当ブログもおかげさまでリピーターさんが全体の3割くらいになり、中には「illustratorを使ってみようかな」という人の声を聞くこともあります。

見ているだけで操作を覚えるというのは厳しいかと思います。
地道ですが、やり方を見て実際に操作してみるというのがソフトの習得方法です。

しかし、いろいろな理由がネックになって躊躇している方は多いかもしれません。
今回はそんなあなたへのAdobe Creative Cloudのお得な購入方法のご紹介です。

セッジです!おはようございます!
今回はAdobeCCをお得に入手する方法についてのご紹介です!
Adobeファミリーのソフトを入手して使いこなせるようになりませんか?!

【この記事は2018年7月9日に更新されました】

Adobe製品購入を躊躇する理由

みなさんがAdobe製品を購入すると検討したとき、躊躇するとしたら以下のようなことでしょうか?
  • 難しそうに感じる
  • 買い切り版は存在せず、年間契約版のみである
  • デザインツールとしては高価ではないが、一般の方には高価?
一つ目については、当ブログ記事や動画を見ながら実践していただくとうれしいです。

二つ目については以前は単体かつ買い切り版がありましたが、現在は月払い、または年払い版のみになっています。

使わないソフトもあるのに、とお思いになるかもしれません。
しかし逆に言えば別のジャンルのソフトに触れてみるチャンスであるとも言えます。

三つ目については、もともとAdobe製品は業務用のソフトです。
そのため、デザインや映像、Webの業務に使えるだけの性能を持っていますので、その意味ではけっして高すぎる価格ではありません。


以前のAdobe製品の価格は?

私がAdobeのソフトを購入した順番で言いますと、

illustrator→Photoshop→AfterEffects、なのですが、illustratorとPhotoshopは当時それぞれ10万円くらいしたのですよ!

そのように元々高価なソフトだったのです。
業務用途で使用するソフトですし、昔はいまほどユーザーの数も多くありませんでした。

もっというと、グラフィック・映像制作ソフト業界の中で言えば、Adobeの製品は安い…とは言いませんが、価格的には中間~安い方です。

この手の業務用ソフトにはソフトだけで数百万するものもあります。

買い切り版のコンピューターソフトウェアを使っていると、そのうち見ると寒気がしてくるある通知が届くようになります。

「バージョンアップのお知らせ」

これがAdobeの場合、1本あたりだいたい3万円弱くらいでした。
うちは3本所有していたので、全部アップグレードするとそれで9万円だったわけです。

単純に機能アップという視点だけなら見送ることも可能です。
しかし、WindowsやMacOSのバージョンが上がると使用できなくなることもあります。

ソフトを購入する場合は、買ったその時の価格だけではなく、その先のランニングコストも見た上で高いか安いかを検討する必要があります。

その意味でいえばソフト本体の価格+アップグレード費用÷12ヶ月としてみれば、コストパフォーマンスは買い切り版のときよりも良いのではないか?と思えるのが現在のAdobe Creative Cloud(以下AdobeCC)という仕組みです。


Adobe CC通常価格は?

まず価格を知る前に、個人向けでのAdobe製品のラインナップはどうなっているのか、を知る必要がありますね。

個人向けにはフォトプラン単体プランコンプリートプランの3種類があります。

 フォトプラン    
Photoshop、Lightroom、Lightroom Classicという、画像制作・編集・加工、それから写真データの現像、という写真系のみに絞ったプランです。

 単体プラン     
Photoshop、illustrator、InDesign、AfterEffectsなど、13製品の中から1つだけ選択して使用できるプラン。

 コンプリートプラン 
Adobeほぼすべての16製品が使い放題というプランです。
グラフィック定番のPhotoshop、illustratorだけでなく、AfterEffectsやPremireProなど動画制作・編集ソフトや、DreamWeaver、MuseなどWebデザインソフトなども使用できます。

1契約者あたり、2台までのPC、かつWindowsとMacの混在も有りなので、OSごとPCが入れ替わっても即切り替えて使えるという契約内容です。

以下、一覧を作成しましたのでご一読ください。

同じ内容のものはAdobeCC公式サイトにありますが、企業向けまで含んだ表になっていましたので、個人に絞って作成しています。

AdobeCCソフト比較


価格については、一般向けですと以下のような形になっていますね。
フォトプラン980円~、単体プラン2180円~、コンプリートプラン4980円~です。

AdobeCC価格比較

ここに記載されているサービスには、オンラインストレージ(ネット上でのファイル保管領域)、TypeKit(800を超える商用可能なフォント)、ポートフォリオ、Creative Cloudマーケット、Spark(簡単にアイキャッチが作成できるツール)などが含まれています。

フォトプランは△なので、TypeKitとCreative Cloudマーケットが含まれません。


どのプランにすれば良いの?

使用用途によっては、「フォトプランで十分だ」と考えたり、「単体プランが良い」と考える方もいらっしゃるでしょう。

ここでコンプリートを選択する必要がある方は、まず、ご自身が作成するものが
「静止画系」なのか、「映像系」なのか、「Web系」なのかという事を考える必要があります。

「映像系」「Web系」の場合はかなりわかりやすいですね。

映像系ならPremirePro、AfterEffectsを使用しますが、素材作りのためにはillustratorとPhotoshopが必要です。

Web系ならDreamweaver、Muse、XDを使用しますが、こちらもillustratorとPhotoshopが必要です。

「静止画系」であっても、写真のみを加工・編集する、あるいは水彩や油彩の様な絵を描く、ということでしたらフォトプランまたは単体プランで良いでしょう。

しかし、それを商業印刷にするためにデータ入稿したいといった場合は、Photoshopの他に、最低でもillustrator、できればInDesignは欲しいところです。

フォトプランに追加してillustratorやInDesignを導入すると、コンプリートプランの価格を軽く超えてしまいます。

フォトプランと単体プラン、コンプリートプランの選択肢を比べたときに、
どこでコンプリートプランにするべきかというと、「性質の違うソフトが2つ以上必要になったとき」と考えると良いでしょう。

ちなみにillustratorとPhotoshopは、同じグラフィックソフトでありながら、全く性質の違うソフトです。そちらについては以下の記事をご覧ください。


アドビで直接購入する

私も含め、多くの人がこの購入方法を選択していることでしょう。

他の購入の方法では年間一括払いしか選択できません。
しかし、Adobe直の場合は月々払いが可能です。

また、年間プラン月々払い(税別4,980円)と、短い期間のみ契約できる月々払い(税別7,980円)が選択できます。

これからじっくり使っていくなら年間プランの月々払い。
使い方はある程度わかっていて短い期間のみ使う必要があるのなら月々払い。

このような選択も可能です。

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アカデミック版ってなに?

Adobe CCの標準価格をご紹介しましたが、やっぱり高いと言えば高いですよね。

そういう場合、一つの手段があります。
上記価格表を見ますと、学生・教育員向けの価格があることにお気づきになられたかと思います。

学生が学校でソフトの使い方を勉強して、自宅で復習したい、課題を制作したい、あるいはコンテストに応募する作品を作りたいとなったとき、ソフトがなければ何もできません。

先生の場合はどうでしょうか。
たとえば私は授業で作る作品の素材を作ったり、見本を作ったり、最近は紙では作らずブログを利用していますがレジメを作ったりもします。

専任の先生なら学校の就業時間内にその準備をすることも可能でしょうが、非常勤の場合は担当の時間外は教室が空いていませんので自宅あるいは事務所でその作業をします。

また、ソフトはどんどんバージョンアップしますので、新しいことも覚える必要がありますが、学校以外では準備できないとなったら何もできません。

ある意味、Adobe製品を使って教育をしているということは、Adobe製品のPRに一役買っているのと同じですので、そういった教育機関に関わっている人向けのサービスがアカデミック版という特別割引です。

そのため、今現在その立場である人しか購入する権利がありません。

また、公立の学校なら全て、私立の場合は学校法人となっている学校であればアカデミック対象になります。

いわゆるパソコン教室や塾的な学校の場合は、本来は対象になりませんが、Adobeが設定した特別な制度「アドビスクールパートナー」の厳しいルールをクリアしている場合は学校法人でなくても対象になるそうです。



通信教育セットを購入する

では、今現在教育機関に関わっていない場合はどうするか、と言いますと、

「学生か先生になっちゃえば良いんです」

ということなんですが、
そのためにもう一度多額の費用を使って学校に入り直すのは本末転倒ですし、先生になるというのもそう簡単にはいきません。

でも実は、一般の社会人でも「生徒」という立場になることはできます。

前述した「アドビスクールパートナー」に認定されている学校は大抵学校法人ではないため、専門学校と違い通信教育という形で「教育パッケージ商品」を販売することができるのです。

こういう学校では「Adobe製品のトレーニングコース」+「アカデミック版」をセットにして販売しています。

当ブログでAdobe、Adobe、と連呼していたせいか、結構な確率で広告がでるようになったのですよね。

それが「ヒューマンアカデミー たのまな」でした。

ヒューマンアカデミーといえば、はるか昔なのでもう情報消えていると思いますが、わたくし、ここの実教室で講師をやっていたことがあります(笑)

これもなにかの縁ですのでご紹介させていただきます。

通信講座1ヶ月+ライセンス12ヶ月版は1ヶ月間動画講座を見放題。
通常価格は税抜42,592円です。

2018年6月現在「学習応援キャンペーン」ということで、特別価格で提供されています。
上記の講座1ヶ月+ライセンス12ヶ月版が6月30日まで税抜27,593円と大変魅力的な価格になっています。


バナーは情報が古い可能性がありますので、現在の金額はリンク先でご確認ください。

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まとめ

今回は、「Adobe製品に興味はあるけど値段が…」とか、「難しそう」と思われている方へ向けての入手方法をご紹介いたしました。

まず、購入方法については、通常版、アカデミック版ともにいろいろな手段で購入先を選ぶことができますので、ご自身にとって最適なものを選択するのが良いでしょう。

Adobe製品を触るのは初めてという方には学習サポートもついていますし、通信教育セットがおすすめです。

ずっと使っているけれど最新バージョンは触ったことが無い、という方にもおすすめかもしれませんね。

さて、初めてこの記事から当ブログにいらした方へのメッセージです!

本日は当ブログにお越しいただきまして、誠にありがとうございます!
当ブログはAdobe illustratorAfterEffectsの初心者向け講座と、各種デザイン情報を公開しております。

以下のバナーより、illustrator講座目次ページAfterEffects講座目次ページに移動することができますので、もしお時間がございましたら、そちらもご覧いただけますと幸いです。

では今回はこの辺で!おつかれさまでした!

 





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