AdobeCCが値上げ?!ー通信講座セット特別価格をご紹介❗【3社を比較】

AdobeCCが値上げ?!ー通信講座セット特別価格をご紹介❗【競合3社比較】

おかげさまで当ブログをご覧になり、アドビのソフトやデザインについて興味を持たれる方が増えてきています。

しかし、そこで壁になるのがAdobeCC コンプリートプランの価格のようなのですが、
2022年4月27日よりなんと…

値上げとなってしまいました…!😭

今回はその対応策として、通信講座付きAdobeCCアカデミック版について解説いたします。
現在この通信講座付きアカデミック版を販売している3社の比較にもなっています❗


セッジさん、こんにちは!
いろいろ教えていただいて、イラレやフォトショにとても興味を持ちました!
ビイヌさん、おはようございます!
それは良かったです😊
でも、今、ちょっと困ってるのです。

え?どうしたんですか?

どうせならアドビのソフトが全部使える、Adobe CC コンプリートプランを買いたいのですが、値上げになると聞いたのです…😢
あ、そうですね…。
確かに値上げになります。といっても年間プランの月額と、月額プランの月額だけで、年間プランの一括払いなどは変わらないんですけどね。

今回の値上げは以下のプランが対象になっています。

  • 年間プランの月額が6,248円→6,480円
  • 月額プランの月額が9,878円→10,280円

このAdobeCCコンプリートプランの値上げについては、実は対象になるのは月額プランだけで、年間プランの一括払いは対象外です。

そして今回もう一つご提案したいのが、
ヒューマンアカデミーたのまなデジハリアドバンスクール、といったクリエイティブスクールが運営している通信講座付きAdobeCCアカデミック版です。

こちらも今回の値上げの対象外です。

ちなみにAdobeCCコンプリートプランとは、illustrator、Photoshop以外にも、AfterEffectsやPremire Pro、InDesign、DreamWeaverなど、どの分野でも標準に近いレベルで使われているAdobeのソフトが全て使えるプランのコトです。

Adobe使用可能ソフト比較

価格と値上げの問題ですかー💧
使えるソフトと出来ることから考えると、けして高いわけではないのですが…。
それはセッジさんからいろいろ教えてもらってわかるんですが、やっぱり年間で7万7千円というのは…😥
そうですか…。じゃあ、一つ解決策があります。
それはあなたが学生になり、アカデミック版を購入すれば良いのです❗
えぇ⁉
私社会人なんですケド❓💧

ということで、おはようございます!
デザイン講師ブロガーのセッジです!
アカデミックの意味を知っている人は、社会人だと買えないとお思いかもしれません。
でも実は、ある方法を使えば社会人でもアカデミック版を購入することは可能です。

アカデミック版とは?

アカデミック版とは、
アドビ社が学生や教職員に用意した学割で購入できる制度です。

学生が学校でソフトの使い方を覚え、自宅で課題を制作したり、コンテストに応募する作品を作りたいとなったとき、ソフトがなければ何もできません。

先生(講師)の場合はどうでしょうか。
専任の先生なら学校の就業時間内にその準備をすることも可能かもしれません。

ですが、非常勤の場合は自宅や事務所などでその作業をすることになります。
たとえば私は授業で作る作品の素材を作ったり、見本を作ったり、必要に応じてレジメを作ったりもします。

ソフトはどんどんバージョンアップしますので、新しいことも覚える必要がありますが、学校でしか準備できないと困ってしまいます。

こういったことへの対応として、
教育機関に関わっている学生・教職員向けのサービスがアカデミック版という特別割引なのです。

そして大事なコトですが、
アカデミック版を商用利用しても問題ありません。

アカデミック版を商用利用しても問題ないのです❗

さて、アカデミックの対象校ですが、
公立の学校なら全て、私立の場合は学校法人となっている学校となります。

いわゆるパソコン教室などの場合は原則対象外です。

しかし、Adobeは「アドビスクールパートナー」という制度を用意しています。
この制度の条件を満たしている場合は学校法人でなくても対象です。

いずれにせよ、今現在学生または教職員である人しか購入する権利がありませんが、
参考として、通常版とアカデミック版の価格をご覧ください。

以下はアドビストアとアマゾンでの価格です。

通常(アドビ) アカデミック(アドビ) アカデミック(アマゾン)
72,336円/年 26,136円/年 35,760円/年
※上記は税込み価格
ただし、アマゾンは年に数回通常版のセールが行われるコトがあります。
アカデミック版より通常版が欲しいという方は、適度にチェックしてみてください。


通信教育セットを販売する3社を比較

じゃあ、やっぱり私は対象外ですよねえ❓

大丈夫です。
学生か先生になっちゃえば良いんです❗
いや、私社会人なんですケド…って、話がループしてませんか❓

学生か先生という立場であれば、Adobeアカデミック版を購入することができます。
でも、そのためにもう一度多額の費用を使って学校に入り直すのは本末転倒ですし、先生になるというのもそう簡単にはいきません。

でも実は、一般の社会人でも「学生」という立場になることはできます。

前述した「アドビスクールパートナー」に認定されている学校はほとんどが学校法人ではありません。
その代わり専門学校ができない「通信講座パッケージ商品」を販売することができるのです。

こういう学校では「Adobe製品のトレーニングコース」+「アカデミック版」をセットにして販売しています。

現在、このようなAdobeCCアカデミック版+通信教育のセットを販売している企業ですが、
私が調べた限りですが、

ヒューマンアカデミーたのまなデジタルハリウッドアドバンスクール、の3社になっていましたので比較しながらご紹介します。


ヒューマンアカデミー たのまな

ヒューマンアカデミーは、はるか昔なのでもう講師としての登録情報は消えていると思いますが、セッジはここの実教室で講師をつとめていたことがあります。

これもなにかの縁ですので最初にご紹介させていただきます。

通信講座1ヶ月+ライセンス12ヶ月版は1ヶ月間全20時間の動画講座を見放題。
購入後のサポート期間は3ヶ月で、この期間内であれば何度でも質問が可能だそうです。

価格は39,980円(税込)です!


\全20時間の動画講座付き/
たのまな Adobe通信講座
/ヒューマンアカデミー\

デジタルハリウッド Adobeマスター講座

クリエイティブ系カンパニースクールの代表格ともいえるデジタルハリウッド。
「デジハリ」の愛称でも有名かもしれません。

デジタルハリウッドといえば…この学校が創立された当時、老舗の専門学校が戦々恐々としていたのを覚えています。

その時からもう30年近く経過していますし、ここを卒業して業界で活躍されている方も多いので確かな実績がありますね。

こちらの通信講座1ヶ月+ライセンス12ヶ月版は、1ヶ月間約46時間の動画講座を受講可能です。
そしてサポート期間は2ヶ月ですが、課題が提出された場合3回まで作品の添削を受けられるとのコト。

価格は同じく39,980円(税込)です!

また、この講座を購入し登録するコトで「デジハリ生」扱いとなるので、デジハリストアが利用できるようになります。
その中には商用利用はできませんが、モリサワパスポートアカデミック版もラインナップされています❗


\46時間のオンライン基礎動画付き/
デジハリ Adobeマスター講座
/デジタルハリウッド\

アドバンスクールオンライン

アドバンスクールは、主体は九州・中国地方を中心とした地元密着型の少人数制パソコンスクールです。

今回ご紹介するサービスも通信講座付きであることは同じですが、
フォントワークスのフォントのサブスクリプション、LETSが割引可能であったり、ワコムタブレット付きのセットもあるコトが特色です。

また通信講座の受講期間が(今だけ)1年間有効なのも良いですね。
ただし、通信講座の内容に即したソフトの使い方の質問はメールであれば可能ですが、作品添削などのサポートは無いようです。

こちらも価格は39,980円(税込)です!


\通信講座が1年間受講可能/
WEB/DTPエキスパートコース
/アドバンスクールオンライン\

えええ?!
こ、こんな方法があったなんて❗
そう、知らない人が多いんですよ😅

Adobe通信講座セットを購入しよう!

今回は「Adobe系ソフトを覚えたいけど値段が高くて…」とか「難しそう」と思われている方へ向けての入手方法をご紹介いたしました。

Adobe製品を触るのは初めてという方にはどのサービスでも動画講座もついていますし、このヒューマンアカデミーの通信教育セットが良いでしょう。

ずっと旧バージョンを使っているけれど、最新バージョンは触ったことが無いという方にもオススメです!

最後に今回ご紹介した同様のサービス3社をもう一度比較してみます。


運営会社 価格 受講期間 サポート期間
ヒューマンアカデミー 39,980円 1ヶ月 3ヶ月
デジタルハリウッド 39,980円 1ヶ月 2ヶ月
アドバンスクール 39,980円 1年 1年
※上記は全て税込み価格

この記事を執筆するにあたり、3社のサービスの違いを調べました。

どれを選んでも価格は同じで、必ず通信講座が受けられ、AdobeCCコンプリートプランの1年分のアカデミックライセンスが取得できるのも同じですが、

ヒューマンアカデミーは受講期間やサポートが短いかわりに期間中無制限に質問が可能。

デジタルハリウッドは同じく受講期間やサポートは短いですが、提出課題について3回までフィードバックがあるのが強みです。

アドバンスクールの場合は、この3社の中ではもっとも長い1年間の受講期間があります。

  • 実績重視ならヒューマンアカデミーやデジタルハリウッド
  • 提出した作品に対してフィードバックが欲しいならデジタルハリウッド
  • 短期間での受講がむずかしいならアドバンスクール

これらを踏まえ、あなたの状況に合わせて選択してみてください❗


ちょっと気になるのは、フィードバックが受けられても受講期間が1~2ヶ月だったり、1年受講できたとしてもフィードバックがないコトなんですが…。
そうですよね。
昼間お仕事されている方は、週末にお勉強…という事が多いと思います。
そう!そうなんですよー💧
そういう意味では1~2ヶ月なんてあっという間ですし😭
デザイン的なフィードバックが欲しいです…。
ならばこのブログを活用し、『デザインブ』にご参加下さい!

改めまして、当ブログを紹介させていただきます。

「セッジデザイン」と申しまして、アドビ系ソフトの使い方、デザインの情報について発信しているブログです。

元々セッジがグラフィックデザイナーであり、専門学校講師をしていることから、
これからデザインやアートなど、クリエイティブ活動を始めるあなたに私のこれまでのノウハウが役に立つのではないか、と考え始めたブログです。

そして、ブログはどうしても一方通行になりやすいモノ。
すこしでも初心者デザイナーさんのスキル向上に役立つことができればと、
デザイン・イラストコミュニティ『デザインブ』も主宰しております。
あなたがもし「受講期間が過ぎたらどうしよう…」とか、「フィードバックが欲しい…」などと思っているようでしたら、
部活感覚でデザインを学ぶコミュニティ『デザインブ』を役立ててみてください❗


なるほど!受講期間が過ぎても、こういうモノがあるなら安心かな❗
やっぱり、同じアドビユーザーになるわけですし、使いこなせるようになって欲しいですからね❗
わかりました!がんばります❗

最後までご覧いただきありがとうございました。
あなたもぜひお得にAdobeCCを手に入れて、新たなステップへと進んでくださいね。
また他の記事でもお会いしましょう❗

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