【新型】iPhone SE2020 開封レビュー iPhone5sからSE2020へ

iPhone SE2020 開封レビュー iPhone5sからSE2020へ

2020年4月24日
ついに、念願の新型iPhone SE2020が発売されました。

当ブログオーナーのセッジは長年iPhone5sを使ってきましたが、バッテリー寿命や電話アプリですら起動できなくなる状態に悩まされてきました。

そんな中、
iPhone9ともiPhoneSEとも言われる廉価版の新機種の噂を耳にします。
それがどうもただの廉価版ではなく、iPhone8と11の中間の性能らしいと。

その噂を信じ待っていたところ、ついにiPhone SE(第二世代または2020)として正式に発売されました。

さっそくこの最新機種を購入しましたのでレビューいたします!

おはようございます!
デザイン講師ブロガーのセッジです!
今回は念願のiPhone SE2020を手にしましたのでレビューします!
こんにちは!トラノです。
iPhone 5sちゃん、本当にがんばってくれましたネ😭
かなり無理して使ってたからね…。
そして到着したSE2020は、即【開封の儀】ができなかったんだよね😓
あら、どうしたんですか?

それは、現在の状況(2020年)の影響だね…

【この記事はプロモーションをふくんでいます】

緊急事態宣言下のSIM交換

私が使っていたiPhone5sはワイモバイルで購入したものです。
この機種はSIMフリーにできないのは知っていました。

iPhoneSEはAppleから直接購入するのでもちろんSIMフリー端末です。
そのため、単に5sのSIMをSE2020に差し替えれば良いと考えていたのです。

しかし、サイズが違ったりして物理的に刺さらないでは困るので、念のためオンラインサポートに問い合わせるコトにしました。
※後日調べたところ、5sもSE2020もnanoSIM対応でした。

ここでオンラインサポートと店舗で食い違いが起こります。
新型コロナ禍という状況なので仕方ない部分はありますが…

サポート
「ワイモバイルで購入した5sのSIMは、5s専用。SEには新しいSIMに交換が必要でこれは店舗でのみ可能です」

オンラインサポートには上記のように、

店舗
「総務省より対面接客制限が出ているため、なるべくオンラインでお願いします。」

店舗からは上記のように回答されたため、
SIMの交換はオンラインストアでは無理で、店舗でのみ可能と言われている旨を伝えたところ…

店舗
「では予約をお願いします。ただ、お客様1人辺りの対応時間が限られるため、SIM装着後の設定はお客様にやって頂く事になります。」

というコトになりました。
いまのiPhoneの新旧移行はとてもカンタンなので、SIM装着以降のデータやアプリの引き継ぎについては全部自分でできます。(後述します)

SIM交換や機種変更は「不要不急か?」と言われれば、そうではないでしょう。

でも、iPhone5sは本当に限界が近づいていて…先延ばしにするのも難しい感じがしていました。

本音を言えばこの状況だからこそオンラインで対応して欲しかったと思いますが、
対応して下さった実店舗の店員さんには大変感謝しています。

緊急事態宣言時のショッピングセンター

SIM交換・装着後に、お昼ごはんを買いにショッピングセンターに立ち寄りました。
写真のように営業している店舗も少ないため、なんとなく暗い印象でした。

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iPhoneSE2020開封の儀

実はiPhoneSE自体は発売日である2020年4月24日に届いていたのですが、
前項のようにSIM交換の問題があったため、使えるようになったのは翌4月25日でした。

そしてようやく準備がととのいましたので改めまして【開封の儀】です。

iPhoneSE2020ボックス

ずっと5sを使っていたため気にしていませんでしたが、
iPhone7以降はイヤホンジャックが廃止されていたんですね。

そのためiPhoneSE2020でもイヤホンは付属せず、
EarPodsライトニングコネクタと、ライトニングUSBケーブル、USB電源アダプタ、簡易マニュアルなどが付属します。

EarPodsは有線のイヤホンですので、ここは無線のAirPodsを使いたいと思う人は多いと思いますが、有線イヤホンには無線イヤホンにできないコトがあります。

それはイヤホン側からのボリューム調整ですが、もう一つには、昔からiPhoneを使っている方ならご存知のアレです。

そう、イヤホンのボリュームスイッチがカメラのレリーズ替わりになるのですよね。
もちろんこの機能も健在です。

iPhoneSE2020と付属品

ガラス保護フィルムの貼り付け

iPhoneの設定をするため、保護シートを剥がしますが、
なにかやらかして傷をつけたり、ホコリが付いてしまうのも面倒なので、設定前にあらかじめガラス保護フィルムを貼り付けるコトにします。

今回用意したのはNimasoというメーカーのガラス保護フィルムです。
これにはフィルム用のガイドフレームが付属するので貼り付け位置が失敗しにくく便利でした。

Nimasoガラス保護フィルム

実はiPhoneSE2020の画面表示幅と保護フィルムの横幅はほぼ同じです。
そのため、僅かなズレでもフィルムのフチ部分は光が乱反射してしまい、見づらくなってしまいます。

この保護フィルムは折れ曲がる樹脂製ではなく、硬質なガラス製なので1回貼ったら修正はできません。

そのため、このガイドフレームは貼り付け位置を調整するために使うのです。

Nimasoガラス保護フィルムとガイドフレーム


iPhoneのデータ引き継ぎ

それでは保護フィルムを貼るコトができましたので、
新旧のiPhone引き継ぎ方法について解説します。

iOS12以降は、このように近くに置いておくことで、設定やデータ、アプリが新機種に移行できます。

ただし、新しいiPhoneはまっさらな状態である必要がありますので、電話の開通チェックなどをした仮の設定がされている場合はできません。

この場合は一度フルリセットをする必要があります。
フルリセットをするには、設定→一般→リセットを開き、全てのコンテンツと設定を消去をタップします。

これで再起動がかかったら、古いiPhoneを近くに置いておきます。
すると旧機種の画面に「新しいiPhoneを設定」が表示されるので「続ける」をタップします。

新旧iPhoneの引き継ぎ

この後、
新機種の画面に出てくる円形パターンを旧機種で撮影することで認証されるのですが…

シャッターチャンスを逃してしまった😥

先輩のドジっ子ー!😭

そして10…15分後くらいでしょうか?
5s→SEへの引き継ぎが終了し、SEが利用できるようになります。

しかし、アプリのいくつかはダウンロードできていなかったので、
操作はできるようになったものの、アプリの量にもよりますが完全な引き継ぎが終わるまでには30分くらいはかかるかもしれません。

それでも基本的な設定や、電話帳、Wifiの設定などはもちろん、待受や壁紙などは、特に設定しなくてもSEにコピーされています。

再度設定しなおしたのは生体認証くらいだったと記憶しています。

新旧引き継ぎ後
※SEの方が少し画面が暗いのは、5sでは使えないダークモードに設定しているため

iPhone SE2020ブラック

今回購入するにあたり…
アイコンキャラの色に合わせ、プロダクトレッドも考えていたのですが…

長く使うことを考えて結局ブラックにすることにしました。

うちはiPhone4から始まり、これまでは私が5s、家族がSEと6sを使っていたため、
側面や背面がシルバーかゴールドの金属調でした。

それからするとマットなブラックはかなり新鮮な印象があります。
ちなみに写真からはわかりにくいかもしれませんが、背面はマットではなく光沢があります。

iPhoneSE2020背面と側面

タッチパネル側のデザインはホームボタンがあるため、古臭く感じる方もいるかもしれませんね。

ロック解除にしても10以降は顔認証になっていて新しい感じがするかもしれませんが、
私個人としては顔認証よりも指紋認証の方が好みだったりします。

そして5sユーザーからすると、ホームボタンが凹まないコトに違和感を感じます(笑)
これは防水のためだと思われます。

iPhoneSE2020タッチパネル側

iPhone5s&iPhoneSE2020比較

iPhone5sの発売年を調べますと、なんと2013年9月なんですよね。
私は使っていた期間は4年弱ほどですが、これほど昔の機種を使っていると最新機種とは大きく違いがあります。

特に良く使う可能性があるカメラ機能と、おおよそのスペックを比較してみました。

カメラ比較

カメラ機能はパッと見、それこそ11proなどと比べると劇的には変わらないかもしれません。

しかし並べて見比べて見ると、SE2020の方が明るく鮮やかなように見えますね。

カメラ機能比較

カメラ性能的には5sはf値2.2で8Mピクセル、SE2020はf値1.8で12Mピクセル、という違いがあります。

f値は数値が小さい方が明るいので、その差は目視でもわかりますね。

また、
SE2020の特徴的な撮影モードに「ポートレートモード」がありますが、これは人物撮影時のみの機能のため試すことができませんでした。

これもしばらく最新機種に触れていなかったので存在は知っていたものの、使うことが無かった画像形式にHEIC(ヒーク)形式があります。

このHEIC形式は、JPEGよりも高画質なのにファイルサイズはJPEGの半分くらいになるという、かなり新しい形式です。

ただし、
Macではほぼ問題ありませんが、Windowsでは互換性に問題がでてしまいます。

セッジの場合はiPhoneで撮影した写真をGoogle Photoに転送することで対応するコトにしました。

スペック比較

おおむねのスペックの違いを以下の表にしましたのでご覧ください。
CPUの世代差が6もあるのが、5sはかなり年季が入っているコトを実感させられます。

iPhone5siPhoneSE2020
サイズ58.6×123.8×7.6 mm67.3x138.4x7.3mm
重さ112g148g
カラースペースグレイ、
ゴールド、シルバー
ブラック、ホワイト
プロダクトレッド
解像度1136×640ピクセル1334x750ピクセル
CPUApple A7Apple A13 Bionic
記憶容量16GB/32GB/64GB64GB/128GB/256GB
メインカメラ8Mピクセル f2.212Mピクセル f1.8
インカメラ1.2Mピクセル7Mピクセル f2.2
ビデオ1080p 30fps4K/1080p/720p
24,30,60fps
コネクタLightningコネクタ
ヘッドホンジャック
Lightningコネクタ
Wifi802.11a/b/g/n802.11ax
BluetoothBluetooth 4.0Bluetooth 5.0
生体認証指紋認証指紋認証
防水/防塵IP67相当(水深1mで30分)

いろいろあったけど、ワイモバイルをオススメ

iPhone SE2020を購入する場合、
Docomo、Au、Softbankのいわゆる3大キャリア(携帯電話会社)でも可能ですが、

そもそも本体価格自体が、税別44,800円とお手頃な価格ですので、私的にはアップルストアでの購入をオススメします。

今現在ですと、24回払までなら分割手数料0%キャンペーンをやっているというのもあります。

となると、キャリアはどこが良いのか…という話になりますね。

ここで私がオススメするのはワイモバイルです。

あれ?先輩最初トラブってませんでした?

ああ、うん。
ただまあ、5sを使ってたコトと、緊急事態であるコトから、イレギュラーすぎて仕方ないかなとも思うんだよね。

私は現在ワイモバイルで、
スマホベーシックプランS(2680円)+スーパーだれとでも定額(1000円)という組み合わせで使っています。

この組み合わせだと月あたり税別3680円で、3GBのパケット+ほぼ全ての電話料金が定額になっています。(これは私の様に継続の場合の金額です)

のりかえまたは新規の場合は6ヶ月間税別1980円で利用できます。
スーパー誰とでも定額をつけても、2980円ですね、うらやましい(笑)

そして、iPhone SE2020のターゲット層は学生さんも含まれると考えられるので、もちろんワイモバイルには学割があります。
学割の場合だと、スマホベーシックプランSの金額でスマホベーシックプランMが利用できるので…なんとパケットが12GB付いてきます!

▼緊急事態宣言下の特別対応として25歳未満の方は50GBまで利用できます
参照:25歳以下の利用者へ50GBの追加データを無償提供

これは…お得!!

この手の格安キャリアはつながりやすさも気になるところだと思いますが、
ワイモバイルは要するにソフトバンク回線なので、ソフトバンクがつながる場所であればどこでもつながります。

私は特につながらなくて困った経験はありません。

そしてAppleでiPhoneを購入しようとすると…?

あっオススメされてる??

 

アップルストアで直にiPhoneを買うのは初めてだったので知りませんでしたが、
今、こういうコトになってるんですね(笑)

そしてiPhoneSE2020はワイモバイルのSIMを何気なく認識します。

いずれ3大キャリアだけでなく、ワイモバイルでも販売されるのではないかという噂がありますが、あながちただの噂でも無いのかもしれませんね。

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長年お世話になった5sちゃんも…
ついに引退ですネ…!
うん、良く頑張ってくれました。
だからこそ旧機種を使って来た人はiPhoneSE2020は特にオススメします!
また長く使うコトになりそうですもんネ?

長く使うコト前提なので、その意味でいうと見た目は旧来のiPhone、中身は最新ってとても長持ちしそうなんだよね。
そしてフリーSIMのiPhone使うならワイモバイル!ってとこですか?
うんうん、3大キャリア使ってる人から見るととてもお得ですからね!
長く使いたい人に価格的にもお得なiPhoneSE2020とワイモバイル…オススメです!
最後までご覧いただきありがとうございました!

また他の記事でもお会いしましょう!





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