Vaster2で404ページが白紙に⁈ Google Blogger

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ある日。
一つ記事を書き上げ公開して、ブログサークルで新規記事の更新処理をした時のこと。
パーマリンク(記事URL)が自動で付いていた事に気づいて変更しました。

サーチエンジンなどに登録されていると、変更前のURLにアクセスされます。
本来であれば、存在しないページについて教えてくれる「404エラーページ」が表示されるはずなのですが、Vaster2ではなぜか表示されません。

おはようございます!
見つからないページについて教えてくれる404エラーページ。
これが出ないってすごくマズイですよね!

【当ブログは2018年9月4日に最新テーマZELOに移行しています】

パーマリンクを書き換えて気づいたこと

ちゃんと確認してから投稿しなさいよ。
と言うのはおっしゃる通りなのですが、逆にこれが起きなかったら、今回の件は気づくことができませんでした。

パーマリンクを書き換えてしまったあと、ブログサークルからのリンクを確認してみたのですが、リンクが切れているわけですから、通常ならここでBloggerデフォルトの素っ気ない404ページがでるはずです。

しかし、うちのブログに移動はするものの、そこには白紙のページしか無い状態になっていました。

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つまりこれまでリンク切れが起きていた場合、読者には白紙ページの状態を見せ続けていたという、非常に不親切かつ失礼な状態になっていたわけです。

これはマズイと、シンプルなBloggerの404ページが非表示状態になっているのかも、と設定を見直します。

特にオフになるような設定はなく、あるのはカスタム404ページを表示するかどうかくらいでした。

カスタム404を入れないと表示されないのかもしれないと思い、htmlで簡単なページを用意してタグを貼り付けたのですが、やはり表示されません…。



Vaster2は404ページに対応していない??

どうにもおかしいので、「Vaster2 404ページ」で検索をかけてみました。
すると、同じ症状の人ばかりというか、Vaster2そのものが404に対応していないようなのです。

ブログを運営するにあたり、いくつか参考にブログ入門書などを読んでいます。
その中の一つに「ブログの成功技術」という本があります。


この本は、以下の衝撃的な序文から始まります。

「誰もあなたのブログを読みたいとは思っていません」

たしかに誰かもわからないブロガーに対して読者が興味を持っているわけもないので、それは真理なのでしょう。

ブロガーと読者との信頼関係がマイナスから始まっているとすれば、ちょっとでも不具合があったり、不愉快な思いをすれば読者はすぐ離れていってしまうでしょう。

その意味では404ページという大事なものが表示され無いのは困ってしまいます。

かといって、じゃあVasterやめて他のテーマにするかというと、日本語Blogger環境でVaster2は貴重なので、なんとかする方法は無いかと探します。

すると、ネットの世界はすごいですね。解決した方が複数いらっしゃいました。

私が見つけたのはお二方ですが、その片方の方法はうちのブログではうまく解決できず、もう一方の方法を試したところ、バッチリ解決できました。


Vaster2で404ページを表示する方法

ということで、Vaster2での404ページが表示されないということの解決方法です。

これまでのVasterの記事は他の方のサイトを参考にしつつ、自分でタグやCSSを打ち込んだりアレンジしていました。

しかし、今回はちょっとでも変更してしまうと表示されなくなってしまうため、文章は少しだけ変えましたが、ほぼコピーペースト状態です。

そのため、コードをそのまま掲載するのはどうかと思いますので、参考にしたブログをご紹介いたします。
これでひとまずは安心ですね。

今回失敗によって気づくことが出来たのは良かったのですが、
そもそも404エラー自体出ないように気をつけるのが大事でしょう。

見たかったものがあったとして、それを見ることができない。
これ自体が404ページが表示されない以前に、不満になってしまうと思います。

今後は投稿する前に内容の次に大事な部分でもあるパーマリンクの名称はしっかり目を通して行きたいと考えております。

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なんとか404ページが表示されるようになりました!良かった~!
では今回はこの辺で。おつかれさまでした!





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