アイコン制作事例:4輪野郎様



おはようございます!セッジです❗

こんにちは!トラノです❗
今回はアイコン制作の事例紹介とのことです!

ハイ!
実は先日、Twitterやブログ用のアイコンや、ヘッダーデザインを受注し始めたのですが、さっそくご依頼を受けたんですよ❗

今回ご依頼していただいたのは「軽自動車おすすめランキング」というサイトを運営されている、4輪野郎様(@kcarlink)です。

4輪野郎様のブログに連動するTwitter用のアイコンを制作させていただきました。
せっかくですので、このアイコンの簡単な制作工程も解説いたします。

打ち合わせ~ラフスケッチ

さっそく4輪野郎様とDMにて打ち合わせさせて頂きました。

軽自動車に関するサイトということで「かわいめのクルマの絵が欲しい」というご要望がありました。

こちらからはさらにいくつか質問をさせていただいています。

  • 擬人化(目があったり口があったり)の必要性
  • 形状(セダン・スポーツ・軽など)
  • 色の選択
  • アングル(正面・横など視点の角度)

ここから頂いたご回答は、

「ホンダのエスロク(S660)っぽいもの、色は白、擬人化無しでナナメから見た感じ」

という情報でしたので、それを元に描いたラフが以下のものになります。


トレース

あなたが何度か当ブログをご覧になっている方ならご存知だと思いますが、セッジはillustratorを得意としています。

そのため、最初にやることはトレース作業です。

私のやり方では、まず全体の輪郭をトレースします。
その後フロントガラス、ヘッドライト、インテークなどの境界線を描いていきました。

曲線は全て、ペンツールまたは曲線ツールを使用して描いています。



ディティール描き込み

S660は軽オープンカーではありますが、アイコンという小さいサイズで考えると、内部まで描きこむと情報量がありすぎてしまいます。

そこで今回は幌をかけた状態、かつ、フロントガラスは内部を見えないように表現しています。

レイヤーは実は12レイヤーほどに分けていますが、大きなところで言えば、ボディとタイヤだけでも分けておきたいところです。

タイヤはボディで隠れていますよね?
でも、隠れた部分を意識しないで描いてしまうと曲線のつながりが変になってしまう印象があります。

そのため、私は隠れた部分も描く意味でこのようなレイヤー分けをしています。


仕上げ

いよいよ仕上げになります。

4輪野郎様に途中経過をご覧になっていただいた時、

「動的な感じにしたい」

というご要望がありましたので、スピード線を追加することにしました。
クルマの各部で残像が残りそうな箇所と、背景に入れています。

先日Photoshopの記事では、自動でスピード線を付けてくれる追加機能があることをご紹介しましたが、illustratorにはそういう追加機能はありません。

そのため、地道に直線を引き、可変線幅プロファイルから両端が細くなっていく設定を選ぶことで、スピード線を表現して完成です。



ちなみに、Photoshopでスピード線をかける方法については、以下の記事をご覧ください。


制作後記

今回は4輪野郎様にご依頼を受けたアイコン制作について解説させていただきました。
私も愛車がホンダ車なので、描かせてもらって楽しかったです!

S660風に描かせてもらいましたが、機会があればぜひ運転してみたいです❗

最後に、4輪野郎様が運営されているサイトをご紹介いたします。
読ませていただいた感じですと、軽スポーツカーの記事が人気があるようですね。

個人的には、自分がホンダびいきの部分はありますが…、
やっぱりエスロク(S660)がカッコイイですね~❗

軽自動車を購入検討されている方、そして軽スポーツに興味がある方はとても参考になるサイトではないでしょうか❗

4輪野郎様、この度はご依頼ありがとうございました❗

車を手放す時には、方法を間違えると数万円~数十万円損することがあります。 新車へ乗り換える費用のプラスにもなるので、マイ

ということで、今回はアイコン制作過程について解説してみました!
アイコンやヘッダー制作は現在受付中ですので、今回の記事を参考の上ドシドシお問い合せください❗

ご相談やお申込みは専用の記事がありますので、以下のリンクをご覧くださいネ❗

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また他の記事でもお会いしましょう~❗


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